お酒のメリットとデメリット
私はお酒が好きで、飲み会がある時は帰る直前までグラスを持って、何杯飲んだか覚えてない程飲んでいます。
少しでも老いに抗いたい。を公言している私としてはお酒のメリットとデメリットを知っておきたい!

お酒のメリット
お酒には適量であればリラックス効果を得て、ストレス解消に役立つ。
消化酵素の分泌を促進し、胃の血流を良くすることで食欲を増進させる効果がある。
お酒の場は、人との会話を活発にし、コミュニケーションを円滑にするのに役立つ。
適度な飲酒は、善玉コレステロールを上昇させ、悪玉コレステロールを下げる効果が期待できる。
お酒のデメリット
飲みすぎは、肝臓障害、糖尿病、高血圧、心臓病、脳卒中、がんなど、様々な病気の原因となり、アルコール依存症を発生するリスクを高める。
飲酒量が多いと、脳萎縮や認知症のリスクも高まり、うつ病、不安、自尊心の低下など、精神的な問題を引き起こすことがある。
飲酒について思う事
結局お酒は適量であればリラックスが出来て、良い効果を得られるが、飲み過ぎると悪い事が多すぎる。
この適量は個人の体質によって異なる。自分の身体はどうなのかをちゃんと見つめて、ちょうど良い塩梅にする様に自分を知っていかないといけない。
